2022年6月のEXest社活動報告


 

所有することで地方との新しい関係を築く新サービス「Pocket Owners」をリリース

 


サービスサイトURL: https://www.pocketowners.com/


Pocket Owners(ポケット・オーナーズ)は、日本各地の生産物(農産物、水産品、畜産物、加工品、伝統工芸品など)に関して、特定期間の権利上のオーナーになることで、ここでしか得られない様々な特典・体験を得られるサービスです。


同サービスでは、生産者へ安定的な収益を上げる仕組みを作ることにより、彼らが経済的にも精神的にも豊かになっていく世界を作ります。またオーナーへは、地域に根ざした生産者と仲間になることができるコミュニティや、オーナー同士でさまざまなコミュニケーションが発生するコミュニティなどを提供し、経済的だけでなく心の豊かさを得られる機会を提供します。


Pocket Ownersでは、生産者や同じ志を持つ仲間と繋がった「オーナー」同士が、ファンコミュニティを作り共創関係を築くことで、「その地域の一員として」生産者を継続的に支援。さらに、所属する小さなコミュニティ同士を繋げてゆき、一次産業や二次産業への新しい関わり方により、地方の活性化も進める計画です。



関連記事:一次産業、二次産業に携わる全ての生産者の活動に付加価値を。所有することで地方との新しい関係を築く新サービス「Pocket Owners」をリリース



 

「日本全国・地産伝承 いき物語」第四弾を開催しました

 


テレビ局が地元で活躍する人を深掘ることを通して、 地方の魅力を伝え、 地元でしか流通しない特産品や伝統工芸品などを紹介するECサービス「日本全国・地産伝承 いき物語」の第4弾の開催を終了しました。


今回は、『地域の団結力が生み出す、金沢育ちブランド「金沢すいか」』(企画局・テレビ金沢)と、『その土地に行きたくなる日本酒を造りたい。新たな酒蔵「ラグーン・ブリュワリー」の挑戦』(企画局・テレビ新潟)の2コンテンツを開催。当日は約200名の方に参加いただきました。


石川県金沢市の、日本海側に連なる海岸砂丘地で作られる「金沢すいか」。毎年6月上旬〜7月下旬に出荷され、地元のみならず全国に販路を広げています。金沢市ブランド協会認定の「金沢そだち」や、持続的に農業を行うための取組「いしかわGAP」にも認定されており、近年ますます勢いを上げています。


当日は、JA金沢市 西瓜部会 副部会長の清水大志さんに、「金沢すいか」への想いを語っていただきました。



新潟県北部、福島潟のほとりに建つ「ラグーン・ブリュワリー」は、2021年の清酒免許の規制緩和をきっかけに、2021年11月に免許を受け、12月から醸造を開始した新しい酒蔵です。


醸造を始めて6ヶ月、海外輸出用の日本酒や、国内向けの濁り酒(どぶろく)などのお酒を製造し、新たな酒蔵スタイルを確立すべく日々奮闘しています。


当日は、老舗酒蔵で社長を務めた後、自身の酒蔵「ラグーン・ブリュワリー」を立ち上げた田中洋介さんに、酒造りへの熱い想いを語っていただきました。



ラグーン・ブリュワリーのシェアオーナー募集中


Pocket Owners「1年間応援プラン」では、年間のラグーン・ブリュワリーの活動を定期的に配信します。さらに、代表の田中さん自らがセレクトした「翔空(どぶろく等のクラフトサケ)」のセットを季節ごとにお届けします。



Pocket Owners「夏のオーナープラン」では、7月〜9月の間、ラグーン・ブリュワリーの活動を定期的に配信します。さらに、代表の田中さん自らがセレクトした「翔空(どぶろく等のクラフトサケ)」3本セットを7月にお届けします。


酒蔵シェアオーナーを気軽に試してみたい方におすすめのプランです。

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