EXestの新たな取り組み、オンラインでのバーチャルガイドツアー「Online Teaser Trip」の様子がニュースで紹介されました

July 20, 2020

EXestの新しい取り組み「Online Teaser Trip(オンライン ティザー トリップ)」の様子を、FNN プライムオンラインでご紹介いただきました。

 

 

「Online Teaser Trip」とは、観光や動画のプロたちが選りすぐって作成した動画を凝縮して提供し、観光地への憧れや旅行願望を高められるように誘導するプロモーション手法です。リアルでの体験をオンラインで模倣するのではなく、リアルでは通常味わえないような地方の風習や文化を追体験させることで、withコロナ・afterコロナの集客に繋げることを目的としています。

 

 

Online Teaser Tripでは、紹介するコンテンツ(観光地)の歴史や文化の資料を入れながら、コンテンツの背景にあるストーリーを伝えていきます。ガイドを行うのはコンテンツに詳しい地元の人や愛着を持つ人。彼らは、それぞれの地域に根づいた人だからこそ持っている知識や体験、価値観やアングルから、その場所の魅力を参加者に伝える「地元のプロ」です。またコンテンツに使われている観光地の動画は、提携している地元テレビ局から提供された映像を使用。ローカル局だからこそ知っているおすすめのポイントを抑えており、またドローンなどを使用して、人物目線以外の様々な角度から観光地の魅力を紹介しています。

 

今回の実施結果をもとに、Online Teaser Tripを更にブラッシュアップし、旅行者が訪れたくなるようなオンライントラベルサービスを充実してまいります。

外国人がオンラインで三朝町の投入堂を参拝(鳥取県)

 

新型コロナ終息後のインバウンド誘致に繋げるため、文化庁などによるオンラインを使った観光ツアーが、鳥取県三朝町の映像を使って行われた。

 

画面を通じて観光案内を受ける外国人参加者たち。17日行われたオンラインでのバーチャルガイドツアー。新型コロナによる影響が続き海外からの旅行が難しい中、オンラインで旅のエッセンスを体験してもらい、終息後の誘客につなげようと、文化庁と、訪日外国人向け観光情報サイト「WOW-U(ワオユー)」が初めて開催した。

 

アメリカとシンガポールから外国人7人が参加し、ガイドの解説を聞きながら専用に制作された映像を通じ「日本一危険な国宝」とも呼ばれる三朝町の三徳山・三佛寺投入堂への参拝を体験した。

ツアーの様子は地元の山陰インバウンド機構や、JR西日本の関係者も画面を通じ視察した。

(山陰インバウンド機構・森本誠人さん)「こうした方法もあるということが分かったので事業として取り入れることができるか検討していきたい。」

 

山陰インバウンド機構などでは今回のツアーを参考に、新しいプロモーションを研究することにしている。

 

引用:https://www.fnn.jp/articles/-/64323 (FNN プライムオンライン 2020年7月18日 土曜 )

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